2007年05月23日
勝負所の心構え。
久しぶり(約半年振り)の更新です
。
試合
が遠ざかり、記事
も書いてなかったのですが、その間も何度も足を運んで下さる方もいらっしゃるようなのでうれしい気持ちになりました
。
僕自身、春になりテニスシーズン
が始まって自分の記事
を読み直したりして、初心を思い出したりしてました
。
先日の試合
でこんな事がありました。
8ゲームのシングルス
。
2R 3-5
で負けていて、そこから5ゲーム取り、8-5で勝利
。
3R 4-7
で負けていて、そこからタイブレークまでもつれて勝利
。
両方とも最終的に逆転して勝利
出来たのですが、両方ともターニングポイント
があったように思います。
どちらの試合も、相手は自分と同じ位のプレイヤー
。ラリーも繋がるし、1ゲームの中も常に接戦です。
2Rの3-5
で迎えた 第9ゲーム。相手のサービスゲーム
です。
ここで、一度間
を取った僕はふと こう考えました。
『このゲーム取られたら負ける(
気がする・・・・)』
と、
ここまではいつも考える事ですが、その日は
逆転の発想で
『このゲームと取ったら負けない=勝てる
(気がする・・・)』
と考えました。
そう考え出してから、
追いついて

逆転して
勝つ
という、もの凄い勝利までの遠い道程にバイパスが通った感じ
がしましたw
集中力が増したのか、攻撃と守りのメリハリ
がついて
そのゲームをブレイク。
その後は、気持ちもグッと楽になって逆転勝利
する事が出来ました。
つまり、勝負所は周りが見ていても明確な勝負所
と
それより一つ前に、対戦者同士にしかわからない勝負所
があるような気がしたのです。
そこの勝負所を、強い人達は嗅ぎ分けて、勝負をしているんだろうなと思いました。
これは、自分が思っただけなのでもしかしたら見当違いなのかも知れませんが^^;
でも、この試合で自分にも諦めなければチャンス
が来る事を改めて知る事が出来ました~
。

試合




僕自身、春になりテニスシーズン



先日の試合

8ゲームのシングルス


2R 3-5


3R 4-7


両方とも最終的に逆転して勝利


どちらの試合も、相手は自分と同じ位のプレイヤー

2Rの3-5


ここで、一度間

『このゲーム取られたら負ける(

と、
ここまではいつも考える事ですが、その日は
逆転の発想で
『このゲームと取ったら負けない=勝てる

と考えました。
そう考え出してから、
追いついて


勝つ
という、もの凄い勝利までの遠い道程にバイパスが通った感じ

集中力が増したのか、攻撃と守りのメリハリ

そのゲームをブレイク。
その後は、気持ちもグッと楽になって逆転勝利

つまり、勝負所は周りが見ていても明確な勝負所

それより一つ前に、対戦者同士にしかわからない勝負所

そこの勝負所を、強い人達は嗅ぎ分けて、勝負をしているんだろうなと思いました。
これは、自分が思っただけなのでもしかしたら見当違いなのかも知れませんが^^;
でも、この試合で自分にも諦めなければチャンス


2006年11月30日
試合の入り方
勝負はコートに入った時から始まっている
と良く言います。
これって、メンタルがしっかり準備出来ているかどうかという事。
もちろん、ウォーミングアップ
も非常に重要ですが、アップをする事で集中力を高めていく事も重要な作業の一つだと思います
。
試合の入り方は人それぞれ。
①気持ちをどんどん高めて、ハイテンション
で試合に入るか。
②闘志を奥底に秘めて、ポーカーフェイス
で試合に臨むか。
③楽しむ事を意識して、リラックスムード
でコートに入るか。
などなど、、様々あると思います。
僕はどちらかというと、 ②に近いですね(特にシングルスでは)。
それと、試合前の行動もある程度決めています
。
自分の試合がもうすぐという所で、必ずトイレに行きます。緊張してる(?)部分もありますが、そこで自分の良いプレーをイメージ
します。
コートに入ったら、まずシューズの紐
を締めなおします。
その後、ラケット
をバックから出して柔軟(下半身から上半身へ)。
試合前の練習後、トスをしたら必ずスポーツドリンクを一口飲んで、試合開始
。
といった具合です。
特に理由という理由はないですが、自分が何度も試合
をしているうちに、この行動が自然とパターン化してしまいましたw。
やらなくても調子は変わらないかも知れませんが、無意識に体と気持ちを試合モード
にしていく為には結構必要かなと思います。
『ゲン担ぎ
』みたいな感じですね、多分w
なので、
『○○さ~ん試合入ってくださーい
』
といきなり言われた時ほど、最初の3ゲーム位は死亡
してます。

と良く言います。
これって、メンタルがしっかり準備出来ているかどうかという事。
もちろん、ウォーミングアップ


試合の入り方は人それぞれ。
①気持ちをどんどん高めて、ハイテンション

②闘志を奥底に秘めて、ポーカーフェイス

③楽しむ事を意識して、リラックスムード

などなど、、様々あると思います。
僕はどちらかというと、 ②に近いですね(特にシングルスでは)。
それと、試合前の行動もある程度決めています

自分の試合がもうすぐという所で、必ずトイレに行きます。緊張してる(?)部分もありますが、そこで自分の良いプレーをイメージ

コートに入ったら、まずシューズの紐

その後、ラケット

試合前の練習後、トスをしたら必ずスポーツドリンクを一口飲んで、試合開始

といった具合です。
特に理由という理由はないですが、自分が何度も試合

やらなくても調子は変わらないかも知れませんが、無意識に体と気持ちを試合モード


『ゲン担ぎ

なので、
『○○さ~ん試合入ってくださーい

といきなり言われた時ほど、最初の3ゲーム位は死亡

2006年11月01日
イメージトレーニング


イメトレといっても、交差点で傘を使ってパッティング


普段の練習以外の場所

試合前日


つまり『試合のイメージトレーニング

初めて試合に出る時は別として、
何度か試合に出てきてる人なら
『自分がコートに立ってる姿


それが想像できたら、
『自分がいいボールを打っている姿



『自分が調子良い時の姿

を想像してみましょう。
そして、
『自分がピンチの時

『そのピンチをしのいだ

そこには弱気の自分

調子の悪い自分

あまり、細かいカウントとかを考える必要もありません。
スポーツニュースとか、映画の宣伝のように
ダイジェストのような感覚でイメージトレーニングすると
短時間でのイメージが沸くと思います

試合前のモチベーションアップには

凄く役立つと思います


2006年10月25日
プラス思考で・・・
強気で行く
事って、大切な事だと思います。
ミスを恐れて中途半端なプレーで後悔するより、
ミスをしても強気で攻めた結果であれば、
次に繋がる反省点
も見えるので。
なので、僕は強気なプレーでのミスは全然OKだと思います
。
ただ、試合中に 『強気なプレーで!』と思っても、中々実践出来ない事もあります。
『ミスしたらどうしよう
』
とか
『自信が無い
』
とか、
マイナス思考
が働き出したら、その気持ちがプレーに即顔を出します
。
そこで、大事な事は『プラス思考
』。
小さな事から『プラス』に考えていけば、『強気』を意識しなくとも、自然と『強気っぽい』プレーが出来てきます。
例えば)
『サーブ
の時』
ダブルフォルトをしても
1stがネット
2ndがオーバー
なら、
『いいダブルフォルト
』と考えます。
相手がチャンスボールをミスってくれた時。
『あ~チャンスボールを上げてしまった~
(助かったけど)』
と、後ろ向きに考えるより
『自分は一回でも多く返したから良い結果になった
』
と考えます。
自分がミスした時、
強気で打ったならば
『今のはいいミスだ
』
弱気で中途半端に打ったなら
『同じミスはしないぞ
』
などなど・・・・
あくまで試合中のメンタル面の事ですが、
試合中はプラス思考で、自分を盛り上げて行く事が絶対必要で、上手く行けば集中力も維持出来ますし、勝負所での弱気君も顔を出さなくなってくるでしょう
最終的には、『自分との闘い
』ってことなんですかね^^

ミスを恐れて中途半端なプレーで後悔するより、
ミスをしても強気で攻めた結果であれば、
次に繋がる反省点

なので、僕は強気なプレーでのミスは全然OKだと思います

ただ、試合中に 『強気なプレーで!』と思っても、中々実践出来ない事もあります。
『ミスしたらどうしよう

とか
『自信が無い

とか、
マイナス思考


そこで、大事な事は『プラス思考

小さな事から『プラス』に考えていけば、『強気』を意識しなくとも、自然と『強気っぽい』プレーが出来てきます。
例えば)


ダブルフォルトをしても
1stがネット
2ndがオーバー
なら、
『いいダブルフォルト


『あ~チャンスボールを上げてしまった~

と、後ろ向きに考えるより
『自分は一回でも多く返したから良い結果になった

と考えます。

強気で打ったならば
『今のはいいミスだ

弱気で中途半端に打ったなら
『同じミスはしないぞ

などなど・・・・
あくまで試合中のメンタル面の事ですが、
試合中はプラス思考で、自分を盛り上げて行く事が絶対必要で、上手く行けば集中力も維持出来ますし、勝負所での弱気君も顔を出さなくなってくるでしょう
最終的には、『自分との闘い

2006年10月19日
勝ちビビり
『勝ちビビり』
という言葉はよく聞きます。
辞書を引いても、そのような言葉は見つからないので、自分なりの解釈ですが
『@1歩で勝てる状況の時に、急に緊張&弱気が顔を出し、本来のプレーが出来なくなる事』
と、いうモノです
。
これは僕も幾度となく経験しました。
例えば、
自分にとって強豪の選手と対戦した時、
集中して試合に入り、積極的に攻めて、
5-2や5-3とリード
。
@1ゲームで勝利という場合。
途端にリスクを侵すのが怖くなって
相手のミス待ちを期待する、弱気なテニスになってしまう時。
これは完全な勝ちビビりです
。
こうなると、スコアの知らない観客等は
どっちが勝ってるかなんて、はた目にはわからないですよねw
『勝ちビビり』
をなくす方法。
これも一重に『経験』していく事が一番です。
それと、常に1ゲームや1ポイント毎に集中しなおす事も必要です。
最初は上手く集中出来なかったとしても、
『ここはもう一回集中するぞ!
』と
普段からトライしていく事で、次第に出来るようになってくるはずです。
@1ゲーム
、@1ポイント
という時ほど、集中&強気な気持ち
が必要です。キツイかもしれませんが、それを乗り越えた時には最高の瞬間が待っているはずですよね


辞書を引いても、そのような言葉は見つからないので、自分なりの解釈ですが
『@1歩で勝てる状況の時に、急に緊張&弱気が顔を出し、本来のプレーが出来なくなる事』
と、いうモノです

これは僕も幾度となく経験しました。
例えば、
自分にとって強豪の選手と対戦した時、
集中して試合に入り、積極的に攻めて、
5-2や5-3とリード

@1ゲームで勝利という場合。
途端にリスクを侵すのが怖くなって
相手のミス待ちを期待する、弱気なテニスになってしまう時。
これは完全な勝ちビビりです

こうなると、スコアの知らない観客等は
どっちが勝ってるかなんて、はた目にはわからないですよねw
『勝ちビビり』
をなくす方法。
これも一重に『経験』していく事が一番です。
それと、常に1ゲームや1ポイント毎に集中しなおす事も必要です。

最初は上手く集中出来なかったとしても、
『ここはもう一回集中するぞ!

普段からトライしていく事で、次第に出来るようになってくるはずです。
@1ゲーム





2006年10月13日
チキチキまん
↑なにやら新しい 中華まん のような題名ですが"36" n="冷や汗" />
テニスはメンタルが重要なのは分かりきってることですが、僕は基本的にメンタルは弱い方です
。
それでも、試合を重ねていくごとに最初の時に比べたら大分タフさも身について来たと思います。
『本番に強い人』
っていますよね~
でも、これは本当に持って生まれた違いってあると思います。
足の速さとか、手首の強さとか、
メンタルの強さも同じようなものです。
逆からいうと、メンタルも鍛えれば必ず強くなるという事です。
ではメンタルを鍛える為にはどうするか。
当たり前ですが、試合に沢山出る事です。
試合をして、自分の状況判断の引き出しを増やす事。
これが一番手っ取り早いと思います。
ただ、試合の後に反省をしないと意味がありません。
どんな試合でも、良かった点
と悪かった点
の両方があるはずです。最初のうちは人に聞いてもいいので、しっかりと振り返ってみる事が大事ですね♪
もう一つは練習あるのみw
僕も最初の頃、1stサーブが入らない時、2ndサーブを打つ前にはいつもダブルフォルトが怖くてびびりまくりでした
。
でも沢山練習してからは、試合が競っていても
『自分は沢山サーブ練習してきたから、自信を持って打てば大丈夫だ!
』
と思えるようになってきましたから
。
サーブに限らず、どのショットでも練習を積み重ねれば、
緊迫した状況でもしっかりと打てるはずです
。
とはいえ、僕も試合前は緊張しまくりのチキチキまんなんですけどね
w
テニスはメンタルが重要なのは分かりきってることですが、僕は基本的にメンタルは弱い方です

それでも、試合を重ねていくごとに最初の時に比べたら大分タフさも身について来たと思います。
『本番に強い人』
っていますよね~

でも、これは本当に持って生まれた違いってあると思います。
足の速さとか、手首の強さとか、
メンタルの強さも同じようなものです。
逆からいうと、メンタルも鍛えれば必ず強くなるという事です。
ではメンタルを鍛える為にはどうするか。
当たり前ですが、試合に沢山出る事です。
試合をして、自分の状況判断の引き出しを増やす事。
これが一番手っ取り早いと思います。
ただ、試合の後に反省をしないと意味がありません。
どんな試合でも、良かった点



もう一つは練習あるのみw
僕も最初の頃、1stサーブが入らない時、2ndサーブを打つ前にはいつもダブルフォルトが怖くてびびりまくりでした

でも沢山練習してからは、試合が競っていても
『自分は沢山サーブ練習してきたから、自信を持って打てば大丈夫だ!

と思えるようになってきましたから

サーブに限らず、どのショットでも練習を積み重ねれば、
緊迫した状況でもしっかりと打てるはずです

とはいえ、僕も試合前は緊張しまくりのチキチキまんなんですけどね
